『すてきな英語のこどもの本情報』バベルプレス
ようこそバベル プレスの『すてきな英語のこどもの本情報』へ
 『素敵な英語の絵本情報』から『すてきな英語のこどもの本情報』にリニューアルいたしました!
 絵本・児童書翻訳家としてこどもの本の翻訳出版を希望している方、海外絵本・児童書が大好きでご自分で翻訳出版をお考えの方、
 お子様にご自分の翻訳した絵本・児童書を記念に贈ろうとお考えの方、絵本・児童書翻訳出版を事業としてやりたい方などを対象に、
 バベルプレスが毎週無料で絵本・児童書の原書情報を配信しています。
「英語の絵本の情報はたくさんあるが見つけにくい」
 というご意見をバベルによくいただきます。この『すてきな英語のこどもの本情報』は日本の子どもたちに読んでもらいたい英語の
 絵本・児童書を選び、翻訳に関心のある方に無料配信しています。
翻訳出版をしたいけれど心配…という方にはいろいろなお手伝いをいたします。
 翻訳にあたってはバベルから監訳者を用意したり、バベル翻訳大学院(USA)の短期の絵本翻訳講座に事前に参加していただくなど
 あなたのお力にあわせたいろいろなお手伝いの方法があります。ご相談ください。
「すてきな英語のこどもの本情報」
絵本のサンプルや書評、作者のサイトへのリンクなどご覧いただけます。
ここだけの情報が満載ですので、ぜひともお見逃しなく!!
詳細はこちら
第5号(2008/04/25)
Ouch!
Ouch!

第5号(2008/03/26)
Walking Beauty
Walking Beauty

第4号(2008/03/19)
Library Lil
Library Lil
第3号(2008/03/11)
Frankie Stein
Frankie Stain
・amy
amy
第2号(2008/03/04)
Dog Diaries-Select Writings of the WOOF Society
Dog Diaries
Quiet! There's a canary in the library
Quiet! There's a Canary in the Library

第1号(2008/02/25)
Take a kiss to school
Take a kiss to school


今までご紹介してきました『すてきな英語の絵本情報』はこちらでご覧いただけます。

Co-Pubへ

e翻訳堂へ
英語の絵本だけでなく
ヤングアダルト、ジュヴナイルの作品もご紹介しています!
海外特派員募集 アメリカ・イギリス・オーストラリアなど海外にお住まいの方で、現地の絵本・児童書などをご紹介していただける方を募集いたします。
 いつも子どもに読み聞かせている本を、日本の子どもたちのためにご紹介してみませんか? こんなにすてきな本なのに、どうして日本では全く知られていないの? と不思議になることもあると思います。ぜひこの機会にチャレンジしてみてください!ご興味のある方はまずpress@babel.co.jpまでメールを!
ニュージャージー州ニューアーク
NJ州ニューアーク
★ ご覧いただき「翻訳出版してみようか」とお考えでしたら、ご連絡ください★
☆お見積書を出来るだけ早くお送りするとともに、翻訳権の交渉を開始します☆
press@babel.co.jp までお気軽にご一報ください★
☆どんなご相談にも真摯にお答えします☆
NJ州お住まいの絵本特派員・宮内さんから第6号が届きました。
Ouch!
ハリネズミ君を助けてあげて。
Ouch!


●宮内さんより一言セールスポイント●
 シンプルなタイトルが子供の目を引くようです。いろいろなものがハリネズミの背中にくっついてしまうお話ですが、さてどうやってこのハリネズミ君を助けたらよいか、子供たちと話が膨らむ作品です。 詳細はこちら
★ ご覧いただき「翻訳出版してみようか」とお考えでしたら、ご連絡ください★
☆お見積書を出来るだけ早くお送りするとともに、翻訳権の交渉を開始します☆
press@babel.co.jp までお気軽にご一報ください★
☆どんなご相談にも真摯にお答えします☆
NJ州お住まいの絵本特派員・宮内さんから第5号が届きました。
Walking Beauty
お姫様を目覚めさせるためには・・・・・・?
Waking Beauty


●宮内さんより一言セールスポイント●
 「プリンセス大好き。でも、いつものお話飽きちゃった」っていうお子さんにいかがでしょうか? お馴染みのSleeping Beautyのパロディ版です。 詳細はこちら
★ ご覧いただき「翻訳出版してみようか」とお考えでしたら、ご連絡ください★
☆お見積書を出来るだけ早くお送りするとともに、翻訳権の交渉を開始します☆
press@babel.co.jp までお気軽にご一報ください★
☆どんなご相談にも真摯にお答えします☆
NJ州お住まいの絵本特派員・宮内さんから第4号が届きました。
Library Lill
図書館の本! みんな本が大好きになっちゃうよ!!
LIBRARY LIL

●宮内さんより一言セールスポイント●
 図書館の本、ないかなぁ〜とつぶやいていると、4年生の娘が、
「Library Lil 面白いよ」と即答してくれました。休み時間に友達と読んで大笑いしたとか・・・・・・。 読書好きの少女Lilが図書館司書になって町の人々やギャングまでも本好きにしてしまったお話です。 詳細はこちら
★ ご覧いただき「翻訳出版してみようか」とお考えでしたら、ご連絡ください★
☆お見積書を出来るだけ早くお送りするとともに、翻訳権の交渉を開始します☆
press@babel.co.jp までお気軽にご一報ください★
☆どんなご相談にも真摯にお答えします☆
NJ州お住まいの絵本特派員・宮内さんから第3号が届きました。
Frankie Stein
あのフランケンシュタインに男の子が誕生!
Frankie Stein

●宮内さんより一言セールスポイント●
 あの有名なフランケンシュタインに男の子が生まれました。名前はフランキー! なんともかわいらしい坊やなのですが、シュタイン家の息子としては、それではいけなかったようです。アメリカらしいユーモアのある作品は、大人にも受けています。詳細はこちら
amy
ヤングアダルト対象。15才の少女が抱える悩み。
Amy

●宮内さんより一言セールスポイント●
 ネット上での恋愛、犯罪、15歳の少女にいったい何が・・・・・・。アメリカの学校では、インターネットの危険性、対応策などを親に指導する講義を行う地域もあります。娘を持つ親としてティーンの心の内を読み進めてみました。  詳細はこちら
★ ご覧いただき「翻訳出版してみようか」とお考えでしたら、ご連絡ください★
☆お見積書を出来るだけ早くお送りするとともに、翻訳権の交渉を開始します☆
press@babel.co.jp までお気軽にご一報ください★
☆どんなご相談にも真摯にお答えします☆
NJ州お住まいの絵本特派員・宮内さんから第2号が届きました。
Dog Diaries
1冊目はかなり笑える犬のお話です。
Dog Diaries- Secret Writings of the WOOF Society

●宮内さんより一言セールスポイント●
 結構、笑えます。文字通り犬の日記ですが、古代エジプトから文明社会で生活するわんちゃんたちの思うところをユーモアいっぱいの文章で短いチャプターにまとめらているので、読みやすい一冊になっています。犬好きの方必見です。詳細はこちら
Quiet!!
図書館が大好きな女の子のストーリー。
Quiet! There’s a canary in the library

●宮内さんより一言セールスポイント●
 オリジナルは少々古い作品ですが、図書館の新書コーナーにあったこの作品は、かわいいイラストとタイトルで私の目を引きました。子供たちに図書館が大好きになってほしいな、こんな夢を膨らませてほしいなという願いのあるような作品です。 詳細はこちら
★ ご覧いただき「翻訳出版してみようか」とお考えでしたら、ご連絡ください★
☆お見積書を出来るだけ早くお送りするとともに、翻訳権の交渉を開始します☆
press@babel.co.jp までお気軽にご一報ください★
☆どんなご相談にも真摯にお答えします☆
◆第1号◆今回からの絵本特派員はニュージャージ州お住まいの宮内さんです

 こんにちは、 私はアメリカ、ニュージャージ州に住む、2児の母です。 
 
 ここはマンハッタンから電車で1時間ほどの静かな郊外です。裏庭には鹿やウサギ、カメも出没、のどかな所です。 
 
アメリカでの生活はそろそろ17年。といっても、子どもの学校のことなど、慣れないことも多く、まだまだ日々奮闘しています。

 こちらで生まれ育った二人の娘たちは、町の公立学校の4年生とキンダー。学校のランチの嫌いな娘たちのための純日本的なお弁当作りから 私の一日がスタートです。 

 この9月から下の娘が初め て公立の学校に通える年齢になったので、はりきってP TAのボランティアに申し込んだところ、図書館のお仕 事が回ってきました。

 子どもたちは6日に一回、図書館 から好きな本を一冊借りられますが、幼稚園から2年生 まで500人ほどかかえる校舎で、全員が返した本をまた棚に戻すというなんともエンドレスなお仕事なんです。

  図書館の先生スーは、“まるでランドリーみたいでしょ!” ですって。 でも、何度かお手伝いに行くうちに、ライブラ リーの時間にどんな本を読んでもらっているかとか、子ど もたちの大好きなシリーズの本、主人公、カテゴリーがなんとなく分かってきました。

 うちの子もなかなか面白いセンスで本を選んできます。

州の鳥
Eastern Goldfinch
 
 近所の公立図書館も、おもしろいです。
 もっと小さいころは読み聞かせプログラムによく連れて行ったものです。
 クラフトや映画鑑賞、劇、なども年齢に応じて催されています。もちろんすべてフリー。
 借りられる本の冊数も限度がないので、思う存分持ち帰ってます。
 こんな具合に我が家で楽しんでいる本を日本の皆さんにもご紹介したいと思っています。

宮内さん最初にご紹介してくださる絵本は

Take a Kiss to School

お子さんが「学校なんて行きたくない!」って言いそうなとき 読んであげてください
原書タイトル Take a Kiss to Schoo
原作者名 Mary Hooper (Author),
Angela McAllister (Author),
Sue Hellared(Illustrator
出版社 bloomsbury USA Children's Books
ページ数 Hardcover: 30 pages
サイズ 11 x 10 x 0.4 inches
● 作品について
 プレスクール2日、ディグビーは学校に行かないでママと一緒におうちにいたかった。だって、どこにコートをかけてい いのか、名前を呼ばれたらどうしたらいいのか、まったく自信なかったから…。でも、ママがたくさんのキスをコートの ポケットに入れてくれたんだ。ポケットはポカポカ、いつもママと一緒みたいだ。― 子どもたちにちょっとした勇気 を与えるにはもってこいの作品です。
● 作者について
@Angela McAllister(アンジェラ マカリスター)
Brave Bitsy and the Bearをはじめ、動物の母子やファミリーを主人公の絵本をたくさん発表しているCo-PUB注目の作家です。
AMary Hooper(メアリー フーパー)
彼女も同じく英国出身のヤングアダルトの人気作家で、大変な数の本を出しています。
絵本のサンプルや書評、作者のサイトへのリンクなどご覧いただけます。
ここだけの情報が満載ですので、ぜひともお見逃しなく!!
バックナンバーはこちら
今までご紹介してきました『すてきな英語の絵本情報』はこちらでご覧いただけます。
★ ご覧いただき「翻訳出版してみようか」とお考えでしたら、ご連絡ください★
☆お見積書を出来るだけ早くお送りするとともに、翻訳権の交渉を開始します☆
press@babel.co.jp までお気軽にご一報ください★
☆どんなご相談にも真摯にお答えします☆

COPYRIGHT© 2006-2007 BABEL K.K ALL RIGHTS RESERVED.