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『すてきな英語のこどもの本情報』第2号
〜ニュージャージ州お住まいの絵本特派員、宮内さんからのご紹介の絵本です!

原書No.PMM-003 一言セールスポイント:オリジナルは少々古い作品ですが、図書館の新着コーナーにあったこの作品は、かわいいイラストとタイトルで私の目をひきました。こどもたちに図書館が大好きになってほしいな、こんな夢を膨らませてほしいなという願いのある作品です。
Quiet!を翻訳してみませんか?
原書タイトル Quiet! There's a canary in the library
原作者名 Don Freeman
出版社 Viking, a division of Penguin Young Readers Group
ISBN 9780670062300
初版発行年 18 Oct 2007 (初版1969)
ページ数 48 pages
サイズ 10.6 x 8.7 x 0.5 inches
翻訳難易度

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● 作者について ●
Don Freeman Don Freeman
 1908-1978 サンディエゴ生。その後NYに移住、たくさんのスケッチを残したアーティストでもある。子ども向けの作品も20冊以上残しているが、出版されてないものもある。くまのCorduroyのシリーズは有名。『ダンデライオン』は近年日本でも出版された。今年2008年は、彼の誕生から100年を記念して、NYで個展が開かれるかもしれない。

● 作品について
 3〜5歳向け:キャリーは、図書館の大好きな女の子。毎週土曜日の朝は図書館に行きます。「もし、私が図書館で働いたらこんなことをするわ!」 さあ、キャリーは、どんなことがしてみたいのでしょう。動物と鳥たちのためのスペシャルデーを作ります。そして、動物さんたちのためにいろいろ奮闘しますが・・・・・・。初版は40年も前ですが、ドンフリーマンの楽しいペンタッチのイラストは、時代の流れを感じさせません。
●書評より● From School Library Journalより抜粋
 図書館の好きな女の子キャリーが、もし図書館でお仕事をしたら・・・・・・、と想像を膨らませていく作品です。動物たちや鳥たちの日をつくったら、みんな図書館にやってきましたが、さてどのように図書館で過ごすのでしょう。なかなかキャリーの思うようにいきません。みんな図書館ではマナーを守らなければいけませんね。図書館ではどうすべきか、子供たちと話し合ってみるのに役立ちそうです。
Reviewed by Conner Aguren (age 3) and Mom for Reader Views (1/08)

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作者:Don Freemanのサイトはこちらから>>(写真満載)
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