娘のランディが5年生の時にあった出来事をもとにしています。
もし先生が、クラスの子供たちのことを注意してよく見ていたら起こらなかったこと
です。
先生が注意を向けなかったので、クラスのリーダーは悪魔のようなやり方で自分の
力を簡単に行使できました。
ひとりの生徒をターゲットにしたり、あるクラスメイトと別のクラスメイトを対立させたり。
書き始めたとき、スクールバスでの出来事をありのままに、そこで実際に使われて
いる言葉を使って書こうと思いました。
この本はある時点まではとても面白い。そして一気にドカン!
大人の中には悪い言葉のことや、残酷さにとらわれる人もいます。
でも子供たちには分かっています。常に経験し、その中を生き抜いているからです。
この本を先生たちのための実習講義で使っているところがあります。
未来の先生たちに、教室を動かしている力とはどういうものかを理解してもらう
手助けをするためです。
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