ジュディ・ブルームのホームページ日本語版を皆様に
お届けすることができて幸せに思います。
ジュディ・ブルームは米国で最も売れている児童文学作家として知られています。作品はそれほど多くありませんが、絵本から大人向けの小説まで多岐に渡っています。1996年には「Forever…(キャサリンの愛の日)」で全米図書館協会からマーガレット・A・エドワーズ賞が、2004年には長年にわたる文学への功績が認められて、児童文学作家としては初めて、ナショナル・ブック・アワードの名誉賞が贈られました。
その他獲得した賞は数え切れないほどです。日本でも多くの作品が翻訳されています。
ジュディはありのままの子供たちの姿を、なんでもない日常を通して描くことを得意としています。
普通の子供たちの普通の生活、でもその中にはたくさんのワクワク、ドキドキがあります。
ジュディは子供の心になりきって、そのワクワク、ドキドキの場面を上手にとらえ、ユーモアあふれる作品を書いています。
2007年8月には新作「Soupy Saturdays ; with the Pain and the Great
One」を発表しました。
ジュディの作品を読んでいますと、ジュディが子供たちを丸ごと受け入れ、その素直な行動、言動を心から楽しんでいるのを感じます。
子供たちが、彼女の作品を圧倒的に支持しているのは、そんな彼女の視線に温かさを感じるからではないでしょうか?
昔子供だった私も、すっかりジュディの作品の魅力にはまってしまい、
2006年、バベルプレス社から未訳だった
「Just As Long As We're Together『一緒にいようよ!
―ステファニーとふたりの親友』」を翻訳出版するにいたりました。
もうすぐ13歳になる3人の少女たちの物語です。
子供から大人まで日本全国のジュディ・ブルームのファンはもちろんのこと、
ジュディの本にまだ出会っていない人も、この日本語版ホームページを
楽しんでいただけたらと思います。
お気に入りの一冊が見つかるかもしれません。
エンジョイ・リーディング!
最後にホームページの翻訳を快く許してくださった、ジュディさんに深く感謝申し上げます。
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