Judy Are You There, God? It's Me, Margaret
From JudyFrom Judy
Welcome to My Website

 ジュディからの
 メッセージ
Bio & PhotosBio & Photos
Welcome to My Website

 プロフィール
 秘蔵写真
QuestionsQuestions
Welcome to My Website

 ジュディに
 インタビュー!
On WritingOn Writing
Welcome to My Website

 作家になりたい人
 のためにジュディ
 からのアドバイス
CensorsCensors
Welcome to My Website

 検閲制度について
 ジュディのコメント
GuestbookGuest Book
Welcome to My Website

 ファンの広場
 ここからメッセージ
 が送れます
Book listBook List
Welcome to My Website

 ジュディの原著情報
Kids' PageKids' Page
Welcome to My Website

 こどもたちの
 ためのページ!
Site NewsSite News
Welcome to My Website

 ジュディの
 最新情報はここ!
LinksLinks
Welcome to My Website

 ジュディに
 関連するサイト!
(物語)
Are You There, God? It's Me, Margaret
 「神さま、いらっしゃいますか? わたしです、マーガレットです。
わたし、午後の二時がまちどおしくてたまりません。
それがダンスのはじまる時間なのです。
フィリップ=リーロイが、私のパートナーになるとお思いですか?
 わたし、フィリップを人間としてそれほどすきというわけじゃないんですけど、
でもかれは男の子として、とってもハンサムなのです。
それに、わたし、かれとどうしてもダンスをしたいのです……
一度か二度でいいですからおねがいします、神さま。」(長田敏子訳)

 ニューヨークから郊外への引っ越し。新しい学校で迎える新しい学年、6年生。
そして新しい仲間たち。でもマーガレットはうまく乗り切っていく……
持ち前のユーモアたっぷりのかわいらしい方法で。

(ジュディのことば)
 これを書き始めた最初の頃は、お話がどんどんあふれ出てきました。
マーガレットのことはよく分かるのです。私が6年生だった時、クラスメイトと同じように
身体的に大人になりたいと思っていました。
体操してみたり、ブラジャーに詰め物をしたり、生理が始まったとうそをついたり。
マーガレットのように人に知られないところで神様と会話をしていました。
組織された一般的な宗教とはほとんど関係ありません。
神様は私の友達であり、秘密を打ち明けられる相談相手でした。

 この本「神さま、わたしマーガレットです」で、私は初めての、最も忠実な読者を
得ました。だからマーガレットが大好きなんです。

ジュディについてレポートを書きたい人は;
 ダニエル・M・クラインとフリーク・ヴィジストによって書かれた「The Half-Jewish Book(半分ユダヤ人の本)」を調べてみてください。ジュディの両親はユダヤ人でしたから、この本に参加するように依頼されました。「神さま、わたしマーガレットです」の主人公もユダヤ人の血が半分混ざっています。この本にはジュディの書いた長い文章が載せられています。宗教が彼女の人生で担った大きな役割についてと、「神さま、わたしマーガレットです」を書いた経緯が語られています。

COPYRIGHT(C) 2008 BABEL K.K. ALL RIGHTS RESERVED.